日経平均2万割れの衝撃。「コロナショック」で値下がり1000円超

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週明け9日午前、日経平均株価(225種)が急落。東京株式市場では朝から売り注文が殺到し、最終的に1000円以上も下げ、約1年2カ月ぶりに節目の2万円を割り込んだとNHKニュース共同通信朝日新聞産経新聞TBSニュースなどが報じた。午前の取引は前週末より1276円68銭安い1万9473円07銭で終え、終値は先週末と比べて1050円99銭安い、1万9698円76銭で取り引きを終え、記録的な値下がりとなった。

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円相場急騰

東京外国為替市場は、一時1ドル=101円60銭台をつけ円高は加速、原油先物相場は大幅安となった。6日の米国市場ではダウ工業株30種平均が続落。世界経済に深刻な「コロナショック」が走った。

株価下落の予想

TBSニュースの報道の取材を受けた投資家は「これくらいで止まってくれればいいけど、もうちょっと下がると思う」「1万8000円台はありと思う」と話し、みずほ証券 末廣徹エコノミストは、倒産する企業が増え、株価下落が進むのではと警戒していた。 

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