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「長州力式ツイート」が話題に。公開ツイートで知り合いにメッセージ「ところで源ちゃんいますか?」

元プロレスラーの長州力さんのTwitter活用法が話題だ。

2019年末にアカウントを開設したが、投稿内容はほぼ天龍源一郎さんなど知りあいに宛てた私信。誰でも見られるTwitterでやりとりをしようとする姿に、多くのファンが癒されている。

長州力さん(2011年撮影)

■「武田くん」へ奇抜な提案

長州さんが初めて投稿したのが12月25日。「今どうしてる?」と書き込んだ。

ファンに向けてのメッセージと捉えてもおかしくない内容だが、翌日には「1日の出来事を短く書き込むのは無理がありますね!ところで源ちゃんいますか?」と、おそらく元プロレスラーの天龍源一郎さんに宛てたと思われるツイートを投稿した。

ファンがリプライ欄で「天龍プロジェクト」の公式アカウントがある旨を知らせると、長州さんは「ありがとう!電話してみます!!」と返事。

「革命戦士」の異名をとった長州さんらしい斬新すぎるTwitter活用法に、ファンからツッコミが相次いだ。

長州さんはこの一件以降も、自分のスタイルを貫いていて、「武田くん」「栗ちゃん」「慎太郎」など数々の知り合いに向けた私信を投稿している。

中でも「武田くん」に対しては「(プロレスラーの武藤)敬司とかにハブを捕まえさせて泡盛の中にそれをぶん投げて10年漬けたものをファミリーマートで売ったら意外といけるんじゃないかな?」と奇想天外な提案を投げかけている。ファンの間からも「武田さんは誰?」などとの声が上がっているが、受け取った武田さんの心中はいかばかりか…。

これには新日本プロレスのレスラー・小島聡さんも反応。「こんな面白いツイッター、初めてかもしれません」「メールかラインで済む特定の人へ向けた言葉を、何万人のフォロワーが見るツイッターで書き込む。 まさに革命戦士」などと綴った。

小島さんはその後、自身も「山本さん」へのメッセージをTwitterに投稿。文末で「ところで本間はいますか?」と長州さんをもじってみせ、ハッシュタグをつけて「#長州力式ツイート」と命名した。

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