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乗客の“急病“で飛行機が引き返す⇒座席のアップグレード目的の「仮病」だった

アメリカン・イーグル航空

アメリカン航空系列の国内線で、乗客の女性の「仮病」のせいで離陸直後に飛行機が引き返すという騒動があった。仮病を使った理由は、より広い席に“アップグレード”してもらうためだったと、CNNなどが報じている。

引き返す羽目になったのは、アメリカン・イーグル航空が運航するフロリダ州ペンサコラ発マイアミ行きのフライト。

Newsweekによると、フライトは11月29日午前5時40分すぎに離陸。まもなくして、乗客の女性が苦情を告げ、広い席へのアップグレードを求めた。

客室乗務員から席を提供できないと伝えられると、女性が急病を訴え出したとCNNが報じている。

女性が呼吸困難を訴えたため、機長が機内アナウンスで緊急事態を告げ、離陸から約45分後に出発先の空港に戻った。

その後、女性がより広い席欲しさに「仮病」を使っていたことが発覚。飛行機を降りるよう言われたが拒んだため、身柄を保護されたという。

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