フィールドの格闘技! ラグビーワールドカップ2019

ラグビーワールドカップで大盛り上がりの日本。20ヶ国の男の魂が日本でぶつかり合っています。

プールAにはアイルランド、スコットランド、日本、ロシア、サモア。

プールBに、ニュージーランド、南アフリカ、イタリア、ナミビア、カナダ。

プールCに、イギリス、フランス、アルゼンチン、アメリカ、トンガ

そしてプールDに、オーストラリア、ウェールズ、ジョージア、フィジー、ウルグアイ

となっています。

日本は開会式後の初戦にロシアと肩をぶつけ合い、30-10でボーナスポイントを合わせると勝ち点5。出足は好調です。

海外メディアでも大盛り上がり

ラグビーワールドカップ史上初めて、アジアで開催されることで海外メディアも大興奮。しかも開催地が日本とくれば尚更です。

何よりも海外陣を喜ばせているのは、開催地なのです。

海外観光客なら誰もが立ち寄りたい名地が試合開催場所となると、旅行会社をはじめ各メディアも大忙で、JRパスの予約や切符の買い方、東京や横浜のホテルやレストランの紹介などのオプションで、経済効果も抜群。

「入れ墨のある訪問者は、温泉、ジム、スイミングプールへの入場を拒否される場合がある」、「電車のホームではきちんと並ぶ」、「喫煙は喫煙所で」、などの注意も掲載されているサイトも多く、同時に日本文化を知ってもらえるという相乗効果もあり、嬉しいことだらけのラグビー日本ワールドカップ。

たくさんのサポーター達の来日で、いつもの10倍賑やかな日本なのです。

日本と同じ1次リーグAのアイルランド

イギリスのお隣、アイルランドが日本と同じプールAに。イアン・ヘンダーソン、ジェームズ・ライアン、タッディグ・ベイルンなどの強力なスクラム戦士と、クリス・ファレルやウィル・アディソンなどの、マジックセンターがアイルランドチームには存在するのですが、実はアイルランドは2つの国から成り立っているのです。

試合前は「国家斉唱」ではなく、「Ireland’s Call」が起用されています。

見逃したくない!感動の1場面

仕事帰りにパブなどで試合観戦で盛り上がれる時間帯に、ほとんどの試合は行われるとしても、どこでもいつでも試合が見れてしまうわけでは残念ながらないのが悔しいところです。

しかしちょっとした工夫で、感動の試合を見逃すことを回避することも可能なのです。

スマホでNHKの試合が見たい!モバイル端末で、好きなところでゆっくりと試合観戦がしたい、または外国人友人とITVで一緒に観戦したいといった人の、ラグビーW杯視聴が可能になります。

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