中国に住む14歳の少女が、便秘により病院でCTスキャンを受けた結果、大量のタピオカが腹部に見つかりました。シンガポールに拠点を置くウェブメディア「AsiaOne」が、中国国内のソース(12)に言及しながら報じています。

で、こちらがそのCTスキャンで撮影された画像…。

赤丸で囲われている場所にタピオカが見つかりました。

5日間ほど食事ができない状況が続いた少女は、5月28日に両親によって病院に送られたとのこと。

「5日前に1杯のタピオカティーを飲んだ」

少女はそう言ったものの、治療を担当したZhang Louzhen医師によると、タピオカティーを飲み続けていることを両親に隠すために、少女がこのように発言した可能性もあるとのこと。彼女のような症状にまで至るには、継続的に大量のタピオカを摂取したと考えるほかないと語りました。

少女には下剤が処方されたとのことです。